何でPAM(パム)リキッドアイブロウで描いた眉が洗顔しても数日間持続できるのか?
それはPAM(パム)リキッドアイブロウに含まれている成分ジヒドロキシアセトン(DHA)に秘密があります。
(ジヒドロキシアセトン(DHA)について詳しく知りたい方は下方にあります)

ジヒドロキシアセトンはFDA(食品医薬局)にも認証された肌に安全な化粧品成分です。

1度つけると約6時間後に皮膚のたんぱく質と反応してブラウンに着色します。
PAMリキッドアイブロウはその仕組みを利用したものです。

どの色も描いたときは各々の色ですが、6時間後、洗い流すとそれらの色素は洗い流され
多少の違いはあるものの残る色は皮膚のたんぱく質と反応した明るいブラウンとなります。
反応させた後はブラウンやダークグレー等、各々の色では残りません。

皮膚の垢(アカ)となって取れていくまでは持続します。
日に日に薄くはなっていきますが数日間はブラウンの眉を持続できるのです。
(途中で重ね塗りすればもっともっと持続します)


ただし使用方法を間違えると持続しません。
使用方法と注意はこちらをご覧ください


タンニングについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

参考
DHA(ジヒドロキシアセトン)について 
DHAが最初に活性成分として使われたのは糖尿病の研究過程においてでした。
患者の中にはブドウ糖よりDHAに耐えられる患者がいたからです。
 1957年、DHAのタンニング成分が子供病院で発見されました。DHAは児童期糖原貯蔵
症の治療において経口で投与されていました。子供が吐いたDHA混合のつばが皮膚に
あたった部分が後に茶色に変色していることにある医者が気付き、その医者がDHA混合
薬を皮膚にこすってみたところ、その皮膚は良くタンニングしました。1960年にはDHAに関
する最初の科学文献が出版されました。
この調査以来、DHAの物理化的な特性、またタンニングのメカニズムと皮膚の耐性などが
調査され、塗布方法がより改善され、より自然に見えるムラのないタンニングが開発され
ました。今日のDHA製品は発酵によるもので、これは1800年代後半にもこのように行なわ
れました。











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